Q&A

Q1.形見分けに譲り受けたダイヤモンドリングなのですが、処理に困っています。
本物かどうかも分かりません。わりとサイズは大きいのですが…
まずは簡易査定させてください。ご予約の上、現物をサロンにお持ちいただくか、デジタルカメラで撮った画像をメールでお送りください。画像は携帯電話のカメラで撮った程度のクオリティで充分です。アングルはリングの真上から、画角いっぱいにブレないように撮ってください。
Q2.亡くなった祖母がもっていたジュエリーを何点かいただくことになりました。
売却は希望していません。査定評価だけしていただけますか?
お受けいたします。まずは本サイトの「宝石ドットコムが評価するジュエリー」で自己診断をお願いします。その後、さらなる査定評価をご希望の場合はフリーダイヤルか「お申し込みフォーム」からお申し込みください。査定評価結果はレポートにまとめ、「諏訪算定価格」を記載してお渡しいたします。査定評価料金は、基本的に1点あたり15000円となります。
Q3.地方に住んでいるので、サロンまでなかなか行けません。
ジュエリーの現物をお送りしないと、ご相談にはのっていただけませんか?
まずは本サイトの「宝石ドットコムが評価するジュエリー」で自己診断をされた後、デジタルカメラで撮影した画像をお送りください。簡易査定します。その後の査定評価は、何かの折に上京された際、弊社サロンにお越しいただくか、または、弊社に現物をご送付いただく方法もあります。送付方法は宅急便や書留などがございます。事前に手順を詳しくご説明しますので、お申し付けください。
Q4.信託銀行の行員で顧客より遺言処理を依頼されました。査定評価もお願いできますか?
お受けいたします。信託銀行さまのほか、法律事務所さまからのご相談もよくお受けしています。状況によって、顧客さまのお宅に出張も可能です。税務申告などケースバイケースでご相談をお受けしますので、お問い合わせください。
Q5.亡くなった母がジュエリーが好きで、それなりのコレクションを持っていました。
親族の間で遺産分与の話し合いが行われるのですが、コンシェルジュさんに同席していただけますか?
出張にてお受けいたします。まずはデジタルカメラで撮った画像をメールでお送りください。簡易診断いたします。あくまでもお客様のご希望しだいですが、ジュエリーコレクションを遺産分与される場合は、査定評価の後、1つずつは形見として分けて、残りを換金されることをお奨めしています。それぞれのジュエリーの査定価格にばらつきが出ることが多く、均等に遺産分与するには現物のままでは無理が生じるからです。こうしたアドバイスもさせていただきますので、ぜひご相談ください。
Q6.ジュエリーが好きで、ダイヤモンドを含め何点かもっているのですが、娘に譲る価値があるもの、売ってしまったほうがいいものなどを見ていただきたいです。どうしたらよいでしょう。
ご予約の上、現物をサロンにお持ちいただくか、デジタルカメラで撮った画像をメールでお送りください。拝見した上で、そのままお持ちになっていたほうがいいもの、いま売却されたほうがいいもの、もう少しあとで売却されたほうがいいもの、石が美しいのでリモデルして娘さんにお譲りになられるといいもの、リモデルする価値もないものなど、率直にアドバイスさせていただきます。ぜひご相談ください。
Q7.御社は翡翠も見ていただけますか?
産地は新潟県の姫川で鑑別書もついています。
拝見できます。まずはデジタルカメラで撮った画像をメールでお送りください。簡易診断いたします。
Q8.母が数十年前に買った大粒のルビーリングがあります。18金の金属部分は地金買い取り店で売却できましたが、石は「価値が分からないと引き取れない」と言われて持ち帰りました。どうしたらよいでしょう。困っています。
まずはデジタルカメラで撮った画像をメールでお送りください。裸石は比較するものが一緒に映っていないとキャラットの判断がつきませんので、画像を撮影される際は石の隣に定規を置き、一緒に撮影してください。
Q9.祖父から譲り受けた10カラット以上のダイヤモンドをもっています。HRD発行の鑑定書もあります。このようなものの売買はどうしたらよいのでしょう。
高額で売買できる可能性があります。出張にてご自宅へお伺いして、その場で査定評価することもできますし、ご都合のよろしいときに弊社サロンへお持ちいただいて、お預かりして査定評価することもできます。結果とご希望に応じてオークションの出品など、適切な売却方法をアドバイスします。HRDはアントワープの信用がおける鑑別団体ですが、オークションによっては他の鑑別団体のレポートが附属していたほうが、落札価格に有利に働くこともあります。そうしたアドバイスもいたしますので、ぜひ現物を拝見させてください。